シャネルの象徴のカメリアがひっそりと咲くバタフライカメリア

シャネルの象徴といえるカメリア

シャネルといえば、カメリアを外すことはできないでしょう。
ツバキの花であるカメリアをモチーフにしたアイテムは、シャネルには多数存在します。
ココ・シャネルが最も愛した花としても知られ、さまざまなアイテムのモチーフとして用いたことから、今でもシャネルのラインとして存在するのです。

このカメリアが登場したのは、まだシャネルが小さな規模でしかなかった1913年のことなのですから、すでに100年以上たっていることになるでしょう。
これだけの期間をシャネルのアイコンとして過ごしてきたのですから、シャネルを語る上でも外すことはできなくなっててきているのです。

シャネルの傘下には、カメリア製造の伝統技術を持っているルマリエも傘下に収めました。
ルマリエをグループ傘下に収めることで、年間2万個というカメリアを製造することができるようになったのです。

小さなカメリアが一輪

シャネルにはさまざまなカメリアのラインがある中で、このバタフライカメリアというラインは独特です。
そんなカメリアを抑えるだけ抑えデザインしているというのは、めったにない部分でしょう。
ほんの少しだけ活用するというのは、まさに逆の発想のラインともいえるはずです。
それも目立つ位置ではなく、どこにあるかを探さないといけないほどひっそりと入れています。
場所といえば、本当に財布のすみっこです、小さく一輪のカメリアが花をつけているのです。
その大きさといえば、申し訳ないくらいの花が咲いているのですから、これまでにはなかった発想といえるでしょう。
逆に言えば、こうしたデザインができるというのも、カメリアを知り尽くしたシャネルだからこそといえるのです。

使いやすさも一流

これまでのシャネルのカメリアの財布といえば、全体に立体感のあるデザインとなっていたはずです。
財布一面にカメリアがあしらわれたものこそ、カメリアラインと呼んでいたことでしょう。
その点で、バタフライカメリアは、驚くほどシンプルなデザインです。
本来一輪でも魅力的なカメリアをそっと使うということで、より一層カメリアという花を引き出しました。
そこにさらにさりげなくココマークの金具を使うことで、カメリアの花を生かしたのがバタフライカメリアなのです。
どうしても強く主張しがちなカメリアだからこそ、あえて主張を抑えることの美を追求してみたということも、一流ブランドだからこそできる発想といえるでしょう。
性能的にもしっかりとした収納力を持っていますので、おとなしそうな印象以上に使いやすいものになっているのです。

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